リボード製モックアップ制作事例-1/30サイズ組立式H3ロケット模型の製作

依頼元・企画・監修:JAXA種子島宇宙センター 様

  • 商品名称:1/30サイズ組立式H3ロケット模型(高さ2.1m)
  • 提案元:クラフトマンエッセンス
  • 製作協力:佐藤商店、カワグチマック工業
  • 生産国:日本(MADE IN JAPAN)

JAXA種子島宇宙センター 様からのご依頼で、2020年度に試験機の打ち上げを予定している日本の新しい基幹ロケット、H3ロケットの模型(1/30サイズ)を製作させて頂きました。

リボード製モックアップ 1/30サイズ組立式H3ロケット模型の詳細

1/30サイズ組立式H3ロケット模型の詳細

サイズ:縦、横45cm x 高さ210cm (実物ロケットの1/30サイズ)

材 料:リボード16mm厚、リボード8mm厚、発砲スチロールなど

印刷方法:UV印刷、ラミネート加工有り

製作数量:1台

製作期間:3ヶ月(打ち合わせ、修正期間含む)

リボード製モックアップ 1/30サイズ組立式H3ロケット模型のこだわり箇所

印刷はUV印刷後にラミネート加工を施し、耐久性と見た目のクオリティ向上に努めました。

噴射口は、コートボール(厚紙)に印刷を施し、実機の噴射口に近いイメージに仕上げています。

展示に使用されるとのことでしたので、円形の台座も完備しました。

持ち運びなどの可能性や発送時の事も考慮に入れ、分解して収納出来るようにしています。

11月24日開催の記念式典にて模型を使用されるとのことなので、衛星格納箇所を分離できる仕様にもしています。

また、見た目のクオリティを上げる為、先端部分は発泡スチロールの成形により制作しています。

素材に使用したリボードに多くの切り込みを入れる事で、限りなく円形に近い構造にいしています。

本体だけでなく、固体ロケットブースタのSRB-3についてもご依頼に合わせて細部まで調整させて頂きました。

実際の記念式典での使用について

2018年11月24日に開催された種子島宇宙センター50周年記念式典にて使用されました。

詳細は下記の通りとなります。

http://fanfun.jaxa.jp/event/detail/12928.html

記念式典中のH3ロケットの説明で使用されました。

また、今後も様々な場面で使われる予定との事です。

紙、ダンボール、リボード製モックアップ(模型)の制作について

当店ではご依頼内容に合わせて、小型商品は勿論、大型のモックアップ模型の試作・設計も可能です。

素材は内容に合わせてコートボールなどの紙素材の他に、ダンボールやリボードを使用してモックアップを作り上げます。

モックアップ模型については下記ページにて詳細をご紹介しています。

大型ディスプレイ制作、レンタル

ご希望に合わせた設提案を行いますので、ご興味がございましたら是非下記のページよりお問合せください。

試作・設計、当ページ内容についてお問合せがありましたら、下記よりお問合せください。

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